Shibaのお勧めするアルバム


 -vol.8- 
(2001.10.20)

  BLUE JUICE 3: Squeeze---
   
"BLUE NOTE"


BLUE NOTE.......。
この響きはメチャクチャ大人だと思っていた。
姉が若い頃よくBLUE NOTEに音楽を聴きに行っていたのを覚えている。
BLUE NOTEと言えば、ジャズやブルースなイメージがあるが
彼女の場合はたぶんボサ・ノヴァあたりだろう。
ワタクシには未だにトンチンカンな世界なのだ。

最近寄せ集め系のアルバムをよく買う。
だってオモシロイから。
この寄せ集め系のアルバムってーのはたいていがヒットがコレ1曲みたいな一発屋だったりしている。
追いかけて買わない方が良いだろう。(←ワタクシ的見解ざます。)
大御所もアルバムの中に入っている場合はそのアルバムがVolume1.2.3.....みたいになってれば
違うVolumeにも必ず入っていたりするものだ。
しかし大御所は大御所らしく大抵が持っているアルバムの中の1曲だったりもする。
つまり、『あぁ。この曲ね。』と分かっちゃうくらいの。
確かめて買わないワタクシもバカだわね。

今回のBLUE JUICEは去年2000年の発売でした。
ワタクシは去年からお気に入りで聞いてます。
ワタクシの今回紹介するVol.3はジャケットではスイカを絞っています。
Vol.1と2(1999)に関しては、レモンとオレンジを絞っています。
こちらはラテン系アルバム。
恒にジャケット重視のワタクシ。
とっても格好いい(可愛い?暑苦しい?)ジャケットです。

このアルバムはとにかくオルガンと管楽器です。
オルガンの響きが好きな人にはたまらん一枚でしょう。
結構ファンキー楽曲もありなので踊れること間違いなし。
しかし、かなり大人な感じで格好いいーのだ。

1曲目のFerrante & TeacherのCHRISTO REDENTER(1970)から始まります。
この曲はまるで映画音楽ざます! もの凄いスケールの大きさを感じます。

3曲目のSPINNING WHEEL/Peggy Lee(1970)は
サビの部分を知っていたので有名な曲だったような気がしますが。
Peggy Leeに関してはSITTING ON THE DOCK OF THE BAYと言う歌も入っています。
こちらもやはり、パンチの聞いた歌声です。

4曲目のHARD TO HANDLE/Patti Drew(1969)はワタクシにとってはお馴染みでした。
コレは誰のが原曲なのかは知識不足で分かりませんが、ブラック・クロウズがデビューアルバムで
カヴァーしてたヤツです。
(↑原曲はオーティスレディングです。J氏に教えていただきました。10/20 Thank you!!)
人が変わればこんなにも違うのか!と言う感じです。
女版、ゲロッパ・ゲバゲバ〜〜(←JBのつもりです)って感じで終わっていきます。

一杯紹介したいのですが、23曲とバリューな1枚なので書き切れませんのですっ、ハイ。
ファンキーでだけど実にBLUE NOTEらしい選曲です。
オシャレで格好いいのです。
歌アリ、曲だけのもアリ。

モー娘とか聞いてないでたまにはこんなのを車に積んでおいたら、
彼女ビックリする事間違いなしだわよ。

こんなのも聞けるようになったのかと思うと、トンガリさんだった頃よりマルくなったのね
なんて自分で思います。
いやいや、大人になったんだと思うのだが......。



Shibaにもお勧めのアルバムを発見したら教えてね。待ってます!
boogie-s@qd5.so-net.ne.jp

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2001年
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THE JIMI HENDRIX EXPERIENCE
RIGHT ON! vol.3
ALICE CLARK
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