
![]() Shibaのお勧めするアルバム |
-vol.1- (2001.3.20) SLY & THE FAMILY STONE--- "A WHOLE NEW THING" |
Shozy'sのコラムではいきなりのFUNKの勧めであったのだが、
(Shozyさんちに行くと、もの凄い大音量でFUNKを聴いてるよ......。余談)
HPを見ていただいた方に『Shibaさんのお勧めの初心者向け音楽は
何かありますか?』と言うメールをいただきました。
そこで今回から、Shozy'sコラムと合わせてとっても自信が無いのだけれど私なりに
良し!とした音楽をご紹介してゆきます。
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SLY(スライ.....)と聞けば、『なぁんだ!知ってる知ってる。』
と思う方も多いと思うのだが、今回は”SLY & THE FAMILY STONE”
(スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン)をお勧めしたいと思う。
スライに出会ったのは.....7〜8年前になるかな?
今となれば、どこのクラブでも毎晩のように流れているなぁ.....。
スライは1967年にアメリカの地でこのアルバムでデビューするのだが、
日本でこのアルバム(日本語タイトルは『新しい世界』)は1971年発売となる。
まさにその70年代の良きスピリッツがこのアルバムには詰まっている!
1967年当時はLSDなどの麻薬物(60年代半ばにはカリフォルニア州ではLSDは
合法だったそうだ)と結びついて、サイケデリック・カルチャー、
フラワームーヴメントと言ったモノを生み出していた。
67年はそんな中から現れたロックバンドがメジャーにデビューした時期でもあった。
Shibaの大〜好きなグレイトフル・デッドもそうだ。
スライのこのアルバムはまず、ジャケットが格好いい。
皆さん見たら、『Shibaっぽい。。。』とおっしゃることでしょう!
スライのリーダー、スライ・ストーンの着ている物が良い!!
Shibaもあんな帽子を小首をかしげてかぶってみたい〜。
UNDER DOGと言う曲から始まるこのアルバムにはハズレが無い。
UNDER DOGは格好いい〜。つい繰り返し聴いてしまう。
コレを聴くとShibaはBOXINGを思い出す。私だけだろうか?
バラードも『くぅ〜、聴かせるね〜』って感じだな。
ブラックミュージックを根底に、白人ロックを上手く融合させた感じ。
最近、このページを書かなくては!と思い何を紹介しようかと、
CDを引っかき回して『最初はスライでいこう!』なんて取り上げたこのアルバムを
今も聴きながら書いているが、やっぱいいね。最近狂ったように聴いている。
初心者向けヨ!なんて偉そうに書けないけれど、聴きやすいのではないかと思う。
是非買って聴いてみて!
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