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先日こんなメールを頂きました。
ネールを塗る時甘皮のぎりぎりのところから塗る時、(半月のところ、爪の根元)ネールの筆?というか、
直線の筆を曲線の爪の根元に塗るので、根元のところがギザギザになってしまいます。
要は根元が綺麗に塗れない、という事なんですが、何かコツかなんかあって、
1度できれいにできる方法はあるでしょうか?それとも、訓練?ですか??
自分自身にマニュキュアを塗るのって結構難しいものですよね。
マニュキュアを上手に塗るテクニックをお教えしたいと思います。
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マニュキュアの上手な塗り方
マニュキュアの筆の部分をボトルの口でよくしごきましょう。
片面だけをしごき、なるべく筆を平筆のように平らにしてしまう事です。
それをまずは爪の中央に押し当てるようにして筆を開き、甘皮から髪の毛1本分くらい隙間を空けた所まで押していき次に引いて真ん中を一本塗ります。
扇の様にしてしまえば根本の部分と同じ様なアールをえがいている訳ですからギザギザにはなりません。
続いてまた筆をしごいてから、同じように両側を塗ります。
一つの爪に対して3回の作業で塗れる訳です。
この作業ですべての爪を塗った後にもう一度同じように塗って、二度塗りの完成です。

同じ要領で両脇も塗ってみてね。
甘皮のとマニュキュアの間には髪の毛一本分の隙間を空けてね。
爪はココから呼吸をしているよ。 |
利き手じゃないほうでも上手く塗るには?
利き手で塗るのは上手く行くけれど、逆は上手く行かないと言う人も多いと思います。
利き手にマニュキュアを塗る際には、まず利き手のひらをテーブルに置いて安定させて塗る方の腕はテーブルに置いて軸とし利き手の方を動かして塗ると上手く行きますよ。
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上手に塗れるとアートもしやすいよね!慣れも少々あるかも知れないけど、上手く塗れたかな?
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