気泡が入ってしまうのは何故!?

 上手に塗れた!って思ったのに〜なんてよくありませんか?
マニュキュアを塗って「上手に塗れた!」って思って乾かしてみると、空気のツブツブが入ってしまっていたりしませんか?
マニュキュアを塗る前にビンを振ったりしますが、上下にガシャガシャと振ってマニュキュアに空気が入った結果、気泡が出てしまうわけです。
振るではなく転がすのが良いでしょう。
あと考えられるのは筆をボトルの口でよくしごかないで塗ったためとも思われます。
筆に空気が入っているから気泡が出てしまうんですよ。
マニュキュアを塗るときには
ボトルの口の部分でいったん筆をしごいてから塗りましょう。
あまり最初からぼってりとマニュキュア液を含ませずに薄く、乾いてからまた薄く塗ると言うように
していきましょう。

さすがに塗ってしまってから気泡を隠すのは出来ないので、ごまかしアートって言う手もあります。
気泡を隠す感じで全体にグリッター(ラメラメの事)でカモフラージュしたり、
気泡の上から転々と絵の具でお花やラインを描いて隠してしまうなどなど。
やりようは色々です。

 振るのではなく転がす、筆をよくしごく、薄く塗って何回か重ねる.....のね!



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