ウォーターマーブル
 『Shibaさん、マーブルのやり方を教えて下さい。上手くいきません。』と言うメールをアサミさんから頂きました。

 コレは何よりも
素早さと慣れですね。きれいな模様の指もあれば大きな模様になってしまう指もあったり.....。
 でも、トータルで見ると意外とまとまっていたりして!
二度と同じ模様にならないところも魅力だよね!

1.マーブル模様が良く発色されるように10本の指に白のマニュキュアを塗って乾かしておく。
『せっかく塗るんだもん、長持ちさせたい!』のページを参考に塗って下さい。


2.左にある、手のイラストの赤い点線部分にワセリンなどを5本の指に塗っておく。爪以外の所に塗りましょう。
(コレをやるのとやらないのでは、後処理の段階で全然違うよ。)
3.水を張った紙コップなどに、好きな色を一滴づつ交互に落としてゆく。沈んでしまったり、
広がらないマニュキュアはこのマーブル模様作りには適していません。

ココでは素早さが大事です。
モタモタしてるうちに広がったマニュキュアがサランラップのように固まってきてしまいます。
そうなると、やり直しだよ〜。

簡単に!するには、
色数を減らすことです。最初は2色くらいから、初めてみて下さい。
慣れてきたら色数を増やしてみて下さい。
4.爪楊枝などで、マーブル模様を作って下さい。
混ぜれば混ぜるほど、細かい模様になります。
素早くね!

5.ココだ!と言う部分に図のように水面に平行に爪をつけます。
慣れれば、この部分が良いかも!
って分かるようになります。

6.指を水面につけたまま、爪の周りのサランラップ状の余分な所を爪楊枝ですくい取ります。

7.片方の手が終わったら、爪の周りの余分な所をポリッシュオフして下さい。

8.もう片方の手も2〜7をする。
写真はShibaが自分でマーブルをやった時のです。



ベースの白がイヤだと言う人は、パールホワイトか薄いベージュ、ベビーピンクでも良いと思いますが、いずれも上に乗るマーブルの発色が綺麗に出るような薄い色が良いと思います。



後は、マーブルの色選びがポイントです。なかなか思うように濃く出ないマニュキュアもあるので、やる前に1本の指で色々試してからやると良いと思います。



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